プロバンサイン 効果

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プロバンサインの効果

プロバンサインで得られる効果は汗をとめることです。

 

しかし止まるのは汗だけではなく、涙や鼻水といった全ての水分が出にくくなるのも事実。同じ水分でも汗だけを止める!とは中々いかないようです。

 

 

プロバンサインを飲むことで期待される効果は「汗を止めること」なのですが、食事後にプロバンサインを飲むと効果は出にくいです。汗を出にくくするには必ず空腹状態で服用し、30分から一時間ほど待ちましょう。私は半錠でも効果が得られています。

 

 

さて、プロバンサインがなぜ効果があるのかと言うと、抗コリン剤の作用があげられます。

 

まず、汗が出るきっかけになるのは交感神経です。心身の緊張などを司るのが交感神経なのですが、交感神経はリラックスに関係のある副交感神経と対を成すものです。

 

今までは多汗症は精神的な緊張、ストレスが原因で引き起こされると思われていました。しかしそういった精神状態に関わらず、多汗症の人は交感神経が活発になった時に多く汗をかくことがわかってきているそうです。

 

もちろん多汗症に対する恐怖がより多くの汗を呼んでしまうと言ったこともあります。

 

 

 

さて、発汗を促す作用と言うのは、交感神経の神経伝達物質であるアセチルコリンです。

 

そのアセチルコリンは交感神経から汗腺に向けて放出され、汗腺が刺激を受け、汗が出るのです。

 

緊張や運動などで交感神経の働きが活発になると、アセチルコリンの放出が増えて汗が増えることになります。そのアセチルコリンの分泌をブロックするのが抗コリン剤の作用であり、プロバンサインが効くしくみになります。

 

 

 

管理人の場合

 

私の実体験ですが、気温30度までは半錠で効果が出ています。

 

私はプロバンサインを朝の6時30分くらいに飲んでいて、1時間ほどで口が渇いてくるのを感じます。8時半に出勤なのですが、駅まで20分の道のりを徒歩で行っています。

 

 

 

 

 

今まではこの道のりを春先から汗をかきかき、夏になると汗を噴出しながら歩いていたのです。

 

脇汗、背中の汗、頭の汗、顔からの汗、そして足からの汗。

 

歩いている間はいいのですが、立ち止まると汗が噴き出ます。

 

電車を待っている間も汗がだらだら、電車の中も冷房がついているのかいないのかわからないほど暑い…梅雨時期など最悪でした。

 

 

夏は毎日のように全身から汗が噴き出ているので「女なのに…」「なにあの汗」と、周囲が奇異な目で見つめているんじゃないかと(実際はどうなのか恐ろしくて確認できません)、挙動不審になりながら出勤していました。

 

 

現在はプロバンサインのおかげで、多少汗はかくものの、汗染みを気にしなくてよくなりました。特に頭の汗はほとんどかかなくなりました。

 

 

個人差があると思いますが、私は6時半に飲んで効果が出るのが7時半として、だいたい11時前後くらいからじわじわ汗が増えてくるような気がします。ですから7半時から11時の約4時間ほどが効果がみられる時間と言うことになります。

 

なので、次に外出する時間を前もって認識していれば、いつ飲めば効果が現れるかを逆算できます。※これは私の場合ですので、効果は人によって異なります。

 

 

プロバンサインは汗が出ないという効果の代わりに口や目といった全身の水分が出にくくなる副作用があります。私は半錠から徐々に始めています。

 

効果を十二分に得たいと言う方は3錠も飲むそうですが、やはり体がパッサパサになるようです。自分の体と相談しながら、プロバンサインの効果を見極めることが大切です。

 

 

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